2018.08.28 Tuesday

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2017.01.05 Thursday

ごあいさつ(弁護士前園健司)

 このたび、大阪の北浜法律事務所・外国法共同事業を退所し、かつて司法修習生としてご指導いただいた河野・野田部法律事務所にて執務させていただくこととなりました。

 私は、平成24年12月に弁護士登録をして以降、依頼者の皆様や諸先輩方をはじめ多くの方々に支えていただきながら、多種多様な案件に試行錯誤して立ち向かい、研鑽を積んで参りました。

 今後は、実務の中で育んだ"依頼者に寄り添う"という弁護士としての信念を固く守りながらも、弁護士としての原点を学んだ福岡の地で、改めて新人弁護士になった気持ちで職務に邁進する所存です。

 どうか、ご指導ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

2017.01.05 Thursday

ごあいさつ(弁護士吉村哲夫)

 私は、法テラス養成弁護士として、1年間、河野・野田部法律事務所でお世話になりました。このたび、親の介護等諸般の事情により、法テラスを退職し、福岡で弁護士活動を継続することにいたしました。今後は、安部・有地法律事務所に弁護士として所属し、安部光壱先生のご指導の下、少しでも皆様のお役に立てるよう頑張っていきたいと考えております。

 河野・野田部法律事務所では、どうしたら依頼者に寄り添って、依頼者のために何ができるかという弁護士としての原点を野田部先生はじめ諸先輩の先生方に教えていただきました。

 福岡市役所を定年退職後、いつまでも人の役に立ちたいと法曹の道を目指しましたが、河野・野田部法律事務所で学んだことを忘れることなく、また、今までの人生の経験を活かしながら、弁護士としての研鑽に努めたいと考えております。

 今後とも、皆様のご指導、ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2017.01.05 Thursday

ごあいさつ(弁護士西嶋泰成)

 私は、平成27年1月より2年間、河野・野田部法律事務所において勤務して参りましたが、このたび、野田部先生のご了承を得て独立し、平成29年1月より新たに西嶋法律事務所を開設することとなりました。

 これもひとえに皆様方のご指導とご厚情の賜物であり、心より御礼申し上げます。

 今後も、これまでの貴重な経験を糧により一層の研鑽を積み、社会に貢献し、皆様のご期待に応えられるよう、努力を傾注していく所存です。

 今後とも変わらぬご指導ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2017.01.05 Thursday

新年(2017年)のご挨拶

 明けましておめでとうございます。

 当事務所は、本年をもって、河野美秋弁護士が、福岡県弁護士会に登録して以来、50周年を迎えます。これまで、長年にわたり、格別のご愛顧を賜り、心より感謝申し上げます。

当事務所は、昨年末、西嶋泰成弁護士と吉村哲夫弁護士を送り出し、新たに、本年1月、前園健司弁護士と木暮光恵弁護士を迎えました。

西嶋泰成弁護士は、平成27年1月より、当事務所で執務して参りましたが、このたび、独立する運びとなりました。西嶋弁護士は、感情的になった関係者に対しても、丁寧に話を聞いて対応し、事件を円滑に解決しており、その能力は、独立後、さらに活かされると思います。

 吉村哲夫弁護士は、福岡市役所を定年退職し、弁護士の道を進み、当事務所で研鑽を積み、持ち前の向上心と向学心で、困難な事件にも怯むことなく立ち向かい、事件を解決してきました。今後とも、吉村弁護士の福岡での弁護士活動に期待しています。

 前園健司弁護士は、平成24年12月に弁護士登録し、昨年末まで、大阪の北浜法律事務所・外国法共同事業において執務して参りましたが、修習地であった福岡での独立開業を目指し、修習事務所であった当事務所に戻ってくることになりました。前園弁護士は、これまで培った経験を活かし、当事務所においても、さらに成長してくれるものと思います。

 木暮光恵弁護士は、当事務所において本年末まで勤務して研鑽し、その後、法テラスのスタッフ弁護士に着任します。木暮弁護士は、芯のしっかりした当事務所初の女性弁護士です。木暮弁護士が、当事務所に新風を吹かせてくれるものと期待しています。

 私たちは、今後も、皆様のご期待に応えるべく、さらなる研鑽に励み、弁護士道を極めるよう努力する所存ですので、本年もなお一層のお引き立てを賜りますようお願い申し上げます。

2016.09.21 Wednesday

修習を終えて(第69期修習生本村安宏)

私たちの事務所で刑事弁護を中心に修習した、第69期修習生の本村安宏君が修習を終えてとする感想やお礼を送付してくれましたので、本人了解のもと、ご紹介致します。

 

「修習を終えて」

 

 私は、第69期司法修習生の本村安宏と申します。今年の6月21日から8月12日までの約2か月間、河野・野田部法律事務所の先生方のもとで、弁護士業務を学ばせていただきました。

 野田部先生には、刑事事件のバックアップ弁護士(主に刑事弁護活動を内容とする修習を指導してくださる弁護士のことをいいます)として、ご指導していただきました。具体的には、被疑者・被告人の接見へ同行したり、控訴趣意書や弁論要旨、尋問事項の起案をしたりという、まさに弁護士が実際にやっている活動を自分の手で経験できる貴重なものでした。

 野田部先生から学ばせていただいたことは本当にたくさんあります。その中でも一番印象に残っているのは、野田部先生の鋭い観察力と、イメージ力でした。どのような表現をすれば、裁判官がこちらに関心を持つのか。相手方はどのような見通しをもって訴訟に臨んでいるのか。野田部先生は、相手より一歩でも二歩でも先回りするために、主張書面や証拠はもちろんのこと、裁判官や相手方の言動、行動、服装、姿勢など、あらゆることをつぶさに観察し、その人たちが自分の机に戻った後、どのような作業をするかまでイメージし、綿密に作戦を立てていらっしゃいました。私は、このような、先生の観察力とイメージ力にとても驚き、弁護活動への熱意に圧倒されました。

 今回の修習で、依頼人の権利・利益を最大限実現するための不断の努力、熱意を間近で見ることができ、他では決してできない貴重な経験をたくさんさせていただきました。自分が弁護士になってからも、この経験を活かし、日々研鑽を積んでいこうと思います。

 約2か月という短い期間でしたが、野田部先生を始め、河野・野田部法律事務所に所属する先生方、事務局の方々には大変お世話になりました。この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。

 

2016.04.25 Monday

平成28年熊本地震により被災された皆様にお見舞い申し上げます

 平成28年4月14日の夜以降の熊本県及び大分県等を震源とする地震により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。そして、お亡くなりになられた方々ならびにそのご家族の方々に、謹んでお悔やみ申し上げます。
 東京の友人から、事務所や自宅は大丈夫ですかとの問い合わせを受け、ありがたいことと思い、感謝しておりますが、わが事務所は、警固断層の真上にありますが、本が倒れたくらいで、ご心配に及ぶような状況にはありません。
 これに対し、熊本地方では、未だ大きな余震が続いており、夜も眠ることができないという話ですし、事務所が被災し、避難所生活をしている弁護士もいる由です。
 被災された方々のために私たちができることは僅かかもしれませんが、少しでも力になれるように、募金など、自分たちができることを続けていきたいと思います。
 一日も早い復興を祈念するとともに、被災地にお住いの皆様が平穏で安全な生活を取り戻せるよう心から願っております。
 
2016.01.26 Tuesday

交通事故専門サイトのご案内

 当事務所では,交通事故にお悩みの方を支援するため,交通事故専門サイト(http://kn-law.net/lp/)を立ち上げました。
 そして,これを機に,無料の電話相談(092−724−7272)を開始しました。
 当事務所では,事故直後から対応し,他の事務所で依頼を断られた案件についても,対応することが可能です。
 早速,交通事故専門サイトからお問い合わせ頂き,当事務所に,症状固定前にお越し頂きました。
 その方には,これまでの事例を元に,後遺障害診断書の記載内容の重要性をアドバイスする等して,ご満足して頂くことができました。
 交通事故専門サイトでは,これまでの解決実績も紹介しています。
 是非一度ご覧頂き,お早めに,お気軽にお問い合わせください。
 
 
 
 
2016.01.05 Tuesday

ごあいさつ(弁護士武井孝太)

 この度、河野・野田部法律事務所において勤務する運びとなりました。生まれ育った福岡で弁護士としての第一歩を踏み出せることに大きな喜びを感じるとともに、弁護士の職責の重さを強く実感し、身の引き締まる思いがしております。
 「意識は高く敷居は低く」という初心を忘れず、日々研鑚を積み、皆様に信頼していただける弁護士を目指して参ります。もとより未熟者ではございますが、今後ともご指導ご鞭撻を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

 
2016.01.05 Tuesday

ごあいさつ(弁護士吉村哲夫)

 私は、司法修習を終え、法テラススタッフ弁護士として、これから1年間、河野・野田部法律事務所において養成研修を受けることになりました。

 福岡市役所を定年退職後、いつまでも人の役に立ちたいと考え、法曹の道を目指しましたが、この初心を忘れることなく、また、今までの人生の経験を活かしながら、弁護士としての研鑚に努め、人の痛みが解る、人に寄り添うことができる弁護士を目指したいと考えています。

 意欲と熱意をもって、仕事に取り組みたいと考えておりますので、ご指導ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2016.01.05 Tuesday

ごあいさつ(弁護士内田幸一)

 河野・野田部法律事務所での養成を終え、この度、鹿児島県の法テラス鹿屋法律事務所に赴任することとなりました。

 河野・野田部法律事務所在籍中には、依頼人・お客様、裁判所の方々、福岡県弁護士会の皆様をはじめ、日々接する多くの方々に、ひとかたならぬお世話になりました。人は、単に試験に合格したから弁護士になるのではなく、実践を通じた勉強により、だんだんと弁護士になってゆくものだと痛感させられます。

 法テラス鹿屋では、河野・野田部法律事務所で学んだことを活かして、地域の人々に役立つ法的サービスを提供していきたいと思います。

 弁護士人生一年目を、福岡の地で、また、河野・野田部法律事務所で過ごすことができたことは、この上ない幸せです。この場を借りて、お世話になった全ての方々に御礼申し上げます。