2018.02.23 Friday

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2018.02.23 Friday

厄払いと豆まき

 博多の総鎮守として、「お櫛田さん」の愛称で、広く市民から親しまれている「櫛田神社」の「節分祭」において、2月3日、今年厄年になることから、厄払いと開運を祈願し、「豆まき」の神事をして参りました。

 櫛田神社には、報道によれば、3万人もの人出があるそうで、境内にも、溢れんばかりのたくさんの人がおられ、すごい賑わいでした。

 櫛田神社の豆まきは、紅白のボールに座右の銘を記してこれを投げるととともに、袋に入った豆をまきます。紅のボールに「初志貫徹」、白のボールに「自然体」と書き、この思いが叶うよう思い切り遠くまで投げました。「ハオリハカマ」を着て舞台に上がり、境内の人々から、「こっちに投げて」と黄色い声援を受ける中、豆をまくのは、ロックスターにでもなった気分です。

 このとき舞台に上がった中には、たまたま博多の方がおられず、最後は、博多手一本を締めさせて頂き、そのときの様子がテレビ放送もされていた由です。

 今年一年本厄を無事過ごし、厄除、商売繁昌、家内安全、不老長寿、交通安全、会社安全で、無事乗りきりたいと思います。

 

 

2018.01.04 Thursday

ごあいさつ(弁護士道免明彦)

 この度、広島での司法修習を終え、法テラススタッフ弁護士として、1年間、河野・野田部法律事務所において養成研修を受けることになりました。

 弁護士としての第一歩を踏み出すに当たり、弁護士の職責の重さに身が引き締まるとともに、これまで多くの方々に支えていただいたと改めて実感しております。

 このような思いを決して忘れることなく、真摯に職務に取り組み、信頼していただける弁護士になるよう日々努力して参ります。

 何卒、ご指導ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2018.01.04 Thursday

ごあいさつ(弁護士木暮光恵)

 法テラス養成スタッフ弁護士として、1年間、河野・野田部法律事務所で執務して参りましたが、この度、宮崎県の法テラス延岡法律事務所に赴任する運びとなりました。

 河野・野田部法律事務所では、依頼者の利益とは何か、弁護士としていかにあるべきかなど、弁護士としての姿勢を諸先輩方に教えて頂きました。

 法テラス延岡法律事務所におきましても、河野・野田部法律事務所で培ったことを糧に、地域の皆様のお役に立てるよう、日々精進して参ります。

 河野・野田部法律事務所在籍中には、依頼者の皆様、裁判所の皆様、福岡県弁護士会の皆様をはじめ、多くの方々にご指導ご鞭撻を賜りましたこと、この場を借りて、厚く御礼申し上げます。大変にありがとうございました。

2018.01.04 Thursday

新年(2018年)のご挨拶

 明けましておめでとうございます。旧年中は、格別のご厚情を賜り、心より御礼申し上げます。

 当事務所は、昨年、河野美秋弁護士が事務所を創立して50周年を迎え、これを記念して、シンガポールを訪問し、裁判所等を視察して参りました。

 シンガポールは、「ビジネス環境ランキング」において、毎年、上位にランクされ、その司法分野も、高く評価されています。裁判の審理それ自体は、日本の裁判所も決して負けていないように思われますが、シンガポールの司法分野には、その姿勢や制度等の多くの学ぶべき点があり、これを取り入れて実践できたらと考えています。

 当事務所は、昨年末、その英語力でシンガポールでも活躍した木暮光恵弁護士を送り出し、新たに、昨年12月に司法修習を終了した道免明彦弁護士を迎え入れました。

 木暮弁護士は、当事務所における1年の養成を完了し、本年から、法テラス延岡法律事務所において、スタッフ弁護士として勤務します。木暮弁護士は、芯があって愛嬌のある人柄で、困難な案件にも真剣に取り組み、依頼者の信頼を得て参りました。司法過疎地である宮崎県の延岡においても、温かな心で地域の方々に寄り添った弁護士活動をしてくれるものと確信しています。

 道免弁護士は、当事務所において本年末まで勤務し、その後、法テラスの法律事務所に赴任します。道免弁護士は、法律問題で悩んでいる人や不安を抱えて困っている人たちの力になりたいとの思いで弁護士を目指した意欲と熱意に満ちた新進気鋭の弁護士です。当事務所において、持ち前の向上心を発揮し、さらに成長してくれるものと期待しています。

 私たちは、今後も、皆様のご期待に応えるべく、さらなる研鑽に励み、弁護士道を極めるよう努力する所存ですので、本年もなお一層のお引き立てを賜りますようお願い申し上げます。

2017.12.28 Thursday

シンガポールの裁判所の視察

 当事務所は、本年、河野美秋弁護士が福岡県弁護士会に登録して以来、50周年を迎え、これを記念して、事務所全員でシンガポールに行って参りました。弁護士7名、事務局5名で、平成29年11月2日から6日まで、シンガポールを訪れ、裁判所やその他の施設を訪問し、視察しました。

 シンガポールは、初代首相リー・クアンユーの政策が功を奏し、現在は、経済先進国となっており、国民一人当たりのGDPも、世界のトップクラスで、ビジネス環境ランキングでも、毎年、上位にランクされています。そして、契約の履行等、裁判に関連する事項でも、高い評価を得ています。

 そこで、私たちは、シンガポールの裁判制度等について学ぶため、11月3日、シンガポールの裁判所である、最高法院と下級法院を訪問して参りました。

 シンガポールの民事裁判は、IT化が進められたり、短い日程で当事者間の主張が交わされたりするうえ、文書開示の手続が充実する等しており、簡易迅速に民事裁判制度が利用できるようになっています。また、法廷では、口頭でのやり取りにより活性化も図られています。

 しかし、短い日程で、当事者の主張がやり取りされるためか、争点が絞りきれずに、尋問においては、時間を要し、冗長と感じられる場面もありました。また、裁判が、予定された時間どおりに始まらず、ずいぶんと遅れて開始されており、この点も意外でした。

 日本では、多少時間はかかりますが、しっかりと争点が絞られるまで、当事者が主張の応酬を続け、絞られた争点で尋問が行われており、要点を絞ってスマートに行われているのではないかと思われます。

 特に、福岡地裁では、口頭弁論や準備手続において、口頭による協議が充実しており、主張を整理し、争点が絞り込まれたうえで、尋問が行われており、シンガポールに決して負けていないという印象を受けました。

 また、シンガポールの最高法院を訪問した際、そのホスピタリティの高さに感銘を受けました。最高法院の建物の最上階には、街並みを展望できるエリアが開放してあり、1階にも、絵画や、裁判所の歴史を展示してあるエリアがありました。さらに、私たちが、最高法院の建物を出たところで、写真を撮ろうとしていると、入り口を警備するセキュリティガードの職員の方が、建物内部が写らないようにして、私たちの写真を撮ってくれました。裁判所のあり方や市民との距離感についても、日本とシンガポールの違いを、実感することができました。

 翌日は、市内観光ということで、マーライオン公園やガーデンズバイザベイ、サンズスカイなどへ参りました。どの施設や建物も印象的でしたが、特に、マリーナベイサンズという、高層ビルの上に大きな船が乗った建物が、豪華で、印象に残りました。夜になると行われるレーザーショー等も、とても感動的でした。

 また、戦争遺跡であるシロソ砦にも参りました。シロソ砦は、太平洋戦争当時、シンガポールに攻め込んだ日本軍を迎え撃ったイギリス軍が使っていた砦です。ここでは、日本とシンガポールの歴史的な関係について、改めて学びました。

 外出の際、私たちは、公共交通機関を利用し、自分たちの足でシンガポールの街を歩いてみました。特に驚いたのは、シンガポールのエスカレーター等の速度が非常に速かったことです。慣れていなければ、大人の私たちでも、放り出されそうに感じるほどで、シンガポールという町のスピード感そのものが表れていると思いました。

 国の経済的成長やこれに対応するスピードも大切ですが、子供や老人が安心して住むことのできる街づくりも大切であり、日本では、これを両立させながら、実現するべきであると考えさせられました。

2017.04.14 Friday

50周年記念事業 その1

 年初のご挨拶でも、ご紹介したとおり、わが事務所は、河野美秋弁護士が福岡県弁護士会に登録して以来、50周年を迎えます。50周年の記念ということで、去る、3月12日、顧問会社のお誘いを受け、一緒に第11回福岡FUNランリレーマラソンin海の中道に参加しました。 高藤弁護士、前園弁護士、武井弁護士、事務局のYさん、助っ人としてお隣の事務所(森山法律事務所)のHさんと私で参加しました。

 このリレーマラソンは、1周1.5劼離魁璽垢鬘隠桓するレースですが、そのコースは、平坦なものと思いきや、アップダウンがあるほか、砂地等もあり、それなりにハードなものでした。

  高藤弁護士は、もともと長距離ランナーで、日ごろから、サッカーや裁判所に行くときに走ることで鍛えており、5分半ばの高速ランニングを見せてくれました。

  前園弁護士は、急遽参加することになったにもかかわらず、もともとサッカーで鍛えていたことや奥さんが応援に駆け付けたこともあり、見事な走りを見せてくれました。

 武井弁護士は、最初、6分台で好走し、アンカーとしてゴールしてくれました。

 わが事務所の紅一点である事務局のYさんは、学生時代にスポーツクラブでアルバイトをしていた経験を活かし、見事にバトンを繋いでくれました。

  Hさんは、お隣さんである森山法律事務所からの助っ人ですが、同じスポーツクラブでヨガを行う仲間でもあり、女性で7分台のその走りは見事なものでした。

  私は、ヨガやゴルフをやっているものの、普段から、裁判所へ行くこと以外で特に走ることはなく、無事に家に帰ることさえ危ぶまれる状況でしたが、当日は、7分そこそこで走ることができ、無事にその責務を終えることができました。

 そして、幸運なことに、わがチームは、ハーフリレー職場仲間の部において、1時間36分26秒の記録で1位に輝くことができました。お陰様で、主催者から優勝賞品(Tシャツ)を頂くこともできました。

 わがチームは、順位等考えることなく、懸命に走っただけなのですが、この無欲が1位の栄冠へと導いてくれました。

 あえて、幸運を引き寄せた原因を考えると、疲れがたまり、中だるみしそうな箇所で、前園弁護士の奥さんやT事務員が応援したり、木暮弁護士が正確にラップタイムを計測し、これを知らせ、ランナーが次の走りに活かせたことが良かったのではないかと思います。

2017.01.05 Thursday

ごあいさつ(弁護士木暮光恵)

 このたび、司法修習を終え、法テラススタッフ弁護士として、1年間、河野・野田部法律事務所において養成研修を受けることになりました。

 福岡という新天地での出発に心躍らせるとともに、弁護士としてひとつひとつの仕事に全力で取り組んでいこうとの決意を一層強く固めております。

 日々研鑽を重ね、人に寄り添う温かな心を持って職務に取り組んで参ります。未熟者ではありますが、ご指導ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2017.01.05 Thursday

ごあいさつ(弁護士前園健司)

 このたび、大阪の北浜法律事務所・外国法共同事業を退所し、かつて司法修習生としてご指導いただいた河野・野田部法律事務所にて執務させていただくこととなりました。

 私は、平成24年12月に弁護士登録をして以降、依頼者の皆様や諸先輩方をはじめ多くの方々に支えていただきながら、多種多様な案件に試行錯誤して立ち向かい、研鑽を積んで参りました。

 今後は、実務の中で育んだ"依頼者に寄り添う"という弁護士としての信念を固く守りながらも、弁護士としての原点を学んだ福岡の地で、改めて新人弁護士になった気持ちで職務に邁進する所存です。

 どうか、ご指導ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

2017.01.05 Thursday

ごあいさつ(弁護士吉村哲夫)

 私は、法テラス養成弁護士として、1年間、河野・野田部法律事務所でお世話になりました。このたび、親の介護等諸般の事情により、法テラスを退職し、福岡で弁護士活動を継続することにいたしました。今後は、安部・有地法律事務所に弁護士として所属し、安部光壱先生のご指導の下、少しでも皆様のお役に立てるよう頑張っていきたいと考えております。

 河野・野田部法律事務所では、どうしたら依頼者に寄り添って、依頼者のために何ができるかという弁護士としての原点を野田部先生はじめ諸先輩の先生方に教えていただきました。

 福岡市役所を定年退職後、いつまでも人の役に立ちたいと法曹の道を目指しましたが、河野・野田部法律事務所で学んだことを忘れることなく、また、今までの人生の経験を活かしながら、弁護士としての研鑽に努めたいと考えております。

 今後とも、皆様のご指導、ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2017.01.05 Thursday

ごあいさつ(弁護士西嶋泰成)

 私は、平成27年1月より2年間、河野・野田部法律事務所において勤務して参りましたが、このたび、野田部先生のご了承を得て独立し、平成29年1月より新たに西嶋法律事務所を開設することとなりました。

 これもひとえに皆様方のご指導とご厚情の賜物であり、心より御礼申し上げます。

 今後も、これまでの貴重な経験を糧により一層の研鑽を積み、社会に貢献し、皆様のご期待に応えられるよう、努力を傾注していく所存です。

 今後とも変わらぬご指導ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。